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1行紹介

わが人生最大の僥倖、それは師山本七平に出会えたこと。

自己紹介文

 多忙な日々が一段落して、少し自由な時間を楽しめるようになりました。元気な内になんとしてもやりたいこと。それは、昭和45年12月25日、浪人中の三畳のアパートで読んだ『日本人とユダヤ人』以来、私の心をとらえ続けてきた山本七平氏の思想を少しでも深く理解することです。一体、氏の独創的思想とそのゆるぎなき人格はどこからきているのか。氏の言葉は、日本人が世界の人々と共に生きていく上で必須の知識と知恵に満ちている。それを自分の言葉で語れるようになりたい。これが、このブログを始めた動機です。あわせて、私が生きてきた教育界のことや、日本の近現代史教育のあり方についても考えてみたいと思います。

渡邉斉己 1947生 宮崎県延岡市在住 法政大学法学部政治学科卒 役職歴:教育事務ユニオンみやざき(初代)執行委員長、宮崎県公立小中学校事務研究会会長

興味のあること

尊敬する学者・研究者:山本七平(日本人論、聖書学)、市川昭午(教育行財政学)、秦郁彦(日本近現代史) やりたいこと:山本七平学のすすめ、日本近現代史教育研究、教育行政研究