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« 橋下徹大阪市長への提言――府教育基本条例案は早急に撤回し教育委員会制度の改革を目指すべき | トップページ | 橋下vs山口論争について――現行教育委員会制度の裏にある日本に対する警戒心こそ解くべき »

2012年1月15日 (日)

最近のツイート――「かんぽの宿」、菅・枝野氏のうそ、原発問題、橋下大阪市長への提言、小沢裁判ほか

*部分は、私の追加コメントです。ツイッターも使い方によっては便利だなーと思いました。

 小沢裁判を見ていて思ったこと。政治家の言行録をネット上にアップする必要があるということ。裁判では証拠がなければ何とでも言えるが、政治家はそういうわけにはいかない。その点、産経の阿比留氏はいい仕事をしていますね。http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2566636/
1月13日

*ヒトラーの大衆操縦術「大衆が、信じられぬほどの健忘症であることも忘れてはならない。プロパガンダというものは、何度も何度も繰り返さねばならぬ。それも、紋切り型の文句で、耳にたこが出来るほど言わねばならぬ。但し、大衆の目を、特定の敵に集中させて置いての上でだ。これには忍耐が要るが、大衆は、彼が忍耐しているとは受け取らぬ。そこに敵に対して一歩も譲らぬ不屈の精神を読み取ってくれる。」にはまらぬよう、その言動を時系列的に記録しその論理の矛盾を突くべきです。

 かっての日本軍の体質を継承していたのは革新陣営だった。ではその日本軍の体質とは。http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-6d73.html
1月12日

*アゴラ研究所の池田信夫氏より「一読推奨」の評価をいただいたもの。一週間で2万件近くのアクセスがありびっくりしました。

 橋下徹大阪市長への提言――府教育基本条例案は早急に撤回し教育委員会制度の改革を目指すべき(2) http://agora-web.jp/archives/1421488.html 説得力有り、良記事。橋下さんがこの提言を一読する事を期待。
1月11日

*1月14日の橋下氏のツイートを見ると、氏はその教育改革戦略を完全に教育委員会制度改革にシフトしたようです。

 日本の言論空間を支配する「空気」について【その2】~日本人の親切とは~ http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-672.html
1月11日

*私と共に山本七平の紹介に努めている「一知半解」さんのブログです。過去ログも参考にして下さい。大変分かりやすい。

 @Semagumo 教員免許を国家試験にして国民の教師に対する信頼性を高めることが先。その上で学校経営機能をどう高めるか、どういう経営システムを採るべきかを議論すべき。橋下氏は知事の教育行政権限の強化を提案しているが、その他の主張は民営化。ここにこの議論の混乱がある。
1月11日

*私がアゴラに投稿した記事「橋下市長への提言」へのツイッターコメント「私は、教育も民営化すべきだと思うんだが・・・」に対する私の返信。

 @JBpress 「この原発事故の根底にあるものと、第2次世界大戦での日本の失敗との類似性」が指摘されている。最大の問題は「想定外を想定」できないこと、つまり、絶対安全なんかないのに、絶対安全と言わないと人々が納得しないので、絶対安全と言っている内自分もそれを信じた、ということ。
1月11日

*JBプレスの記事に対する私のコメント。「なぜあんな無謀な戦争をしたのか」という疑問に対比して「なぜあんな初歩的な安全策をとらなかったか」と問う欧米専門家の疑問。「原発事故の教訓: 福島のブラックボックス-話にならないほど初歩的な失態も」 《The Economist》- http://goo.gl/qyZLH

 @YoichiTakahashi お説に対してそんな”うまい話はない”という意見が政府、日銀で大勢を占めているのだと思いますが、この信じられない認識ギャップを経済学という学問は埋められないのですか。私にはこれが信じられません。
1月11日

*高橋洋一氏の”お札を刷れば良い”という金融緩和論と、日銀・大蔵省のインフレ懸念論の理論的ギャップがどうして経済学者の間で埋まらないのか、という私の疑問。今も分かりましぇん。

 多様な生き方と多数決は別物。多様な生き方とは単に流行に流されないということ。では多数決とは何か、なぜ人は多数決に従うのか。かって人はそこに”神の意志が現れる”と信じた。ただし、それは政治的意志決定をする場合のこと。個人的意志決定は神?の言に従う。その時始めて後者が優先される。
1月11日

*人気ブロガーchikirinさん(私に似てるが別人物)のブログ記事「多様な生き方を尊重する社会へ」http://agora-web.jp/archives/1417139.htmlに対する私のツイート。なんか基本的な所で分かっておられないのでは?

 @miyachi_hisa 教育委員はその二分の一以上のものが同一政党に所属してはならないとされ任期は4年です。心身の故障または職務上の義務違反、委員たるに適しない非行があった場合の他はその意に反して罷免されないことになっています。大阪は本人の同意を得て任期をずらしたのか?
1月10日

*大阪市教育委員会の教育委員の任期は一年ずつずらしているそうで、それに対する私のコメント。

 @ikedanob また、とるべき具体的な対応策については可能か不可能かを徹底して論じる必要がある。その場合もその対応策をめぐる「事実論」を冷静に論じる事ができるかどうかが問題になる。つまり、「事実論」を「是非論」と切り離して冷静に論じられるかどうかがキーポイント。
1月8日

*微量放射能の人体に与える影響について、定説が確定しているわけではないが、現段階で分かっている限りの事実論を確認した上で、今後の実施可能な対応策を考える必要がある。その「現段階で分かっている限りの事実論」をアゴラ研究所が「2012年1月2日に研究機関グローバル・エネルギー・ポリシー・リサーチ(GEPR)」を創設紹介している。この問題の処理について非科学的な「空気」に支配されないためにも大切な仕事です。
http://agora-web.jp/archives/1419482.html

 @ikedanob 事実論には「わからない」レベルから「定説」レベルまで仮説のグレーゾーンがある。しかし、危険を伴うものには何らかの仮説を立てて対応策を考えざるを得ない。つまり、仮説がなければ対応策は論じられない。だから仮説が「わからない」人は、対応策も「わからない」というべき。
1月8日

*未だよく判らない事象に対処するためには「仮説」を立ててそれへの対処法を作成するしかするしかない。やってみて失敗するかも知れないが、そのリスクをとらなければ科学技術を発展させることはできない。完成した技術だけを輸入すれば良いという時代はすでに終わっているのです。

 @takenoma どのような編集になっているのですか。私は『日本の神話伝説』吉田敦彦+古川のり子著などを読んで始めてその面白さを理解しましたが、そうした解説を付することが必要な気がしますが。
1月8日

*明治天皇の曾孫にあたられる竹田恒泰という皇族の方(慶応大学講師)が主導して、古事記を日本のホテルに配布することにしたそうで、それについての私見を申し述べました。お返事には、ホテル配布分は現代語訳のみ、市販本は武田氏の解説付きということでした。買って読んでみたいと思います。

 @agora_japan 「・・・村」というのは電力業界に限らず既得権益に守られたところには何処にでも偏在します。その閉鎖空間を突破し共通の自由闊達な知的言論空間を形成すること。それこそが平成維新の開国と呼ぶにふさわしいと思います。
1月8日

*橋本市長が日本の統治機構の改革と言うことを言いますが、それは、組織(機能集団)のガバナンスを確立するということであり、そのためには仲間内のかばい合いより、いわゆるコンプライアンス(法令遵守基本規定)を優先するということだと思います。このことは、今特に公務員組織(電力会社もそれに近かった)に問われているのですね。

これからの日本人のための「おまじない」 ー アゴラ研究所の発足に寄せて http://agora-web.jp/archives/1419051.html
1月8日

*「今回、アゴラ研究所は、破綻した日本のエネルギー政策、科学よりも小市民的正義を重視し中世的衆愚政治社会への回帰を目指すマスメディア、そして自己保存のみを優先させ臆病と無策に陥った政治家たちにより生じた空白を埋めるべく発足された」というもの。http://agora-web.jp/archives/1419051.html#more

橋下徹氏は平成維新の主導者たり得るか。「大阪府教育基本条例」が孕む問題点について私見を申し上げます。http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-e6e8.html
1月5日

*私のアゴラメンバーとしての最初の投稿記事です。

 新年を迎えて願うこと、皇太子徳仁親王妃雅子さまが健康を回復されること。
1月2日

*同級生の話によれば”お優しく目立つことが嫌いなご性格だった”(『文藝春秋』今月号)といいます。元気で明るい姿を見たいですね。

 @310kakizawa 政治家と専門家の役割の違いを明確にする必要があるのでは。その上で板野氏のついた嘘の是非を論ずべきだと思います。知らんぷりは許されません。http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-20a5.html
12月30日

*福島第一の事故の後の政府の対応では枝野氏の落ち着いた対応が好評だったわけですが、まあパニックを防ぐ為だったのでしょうが、随分事実と異なった説明をしていたわけですね。それは専門家の責任なのか、政治家が責任を負うべき事なのか、いずれきっちり整理しておく必要があると思いました。

@ikedanob 残念ですがそんな印象ですね。

*河野太郎氏の原発に関する意見は、いわゆる核燃料サイクルが破綻している、というものですが、それは政治的判断か、それとも技術的判断か、その辺りがどうもはっきりしません。
12月30日

 @NomuraShuya 自民党から民主党への政権交代のきっかけとなった事件が鳩山邦夫がでっち上げ民主党が自民党攪乱に利用しマスコミが喧伝した「かんぽの宿」問題でした。こんな茶番で起きた政変ですからその結末も茶番になりそうです。http://www7b.biglobe.ne.jp/~sitiheigakususume/jijimondai/minsyutou.html#2009/9/18
12月28日

*「かんぽの宿」の問題と「JPエクスプレスの承継」問題(運送単価が極端に安い不採算顧客を全て承継するという現経営陣の著しく不合理な経営判断によって、年間1000億円ずつの巨額損失を出した問題)については、原発事故と同様に、議員立法で国会に調査委員会を設けて徹底的に調査して欲しい。

 @ishiitakaaki 菅前首相が「東電が全面撤退しようとするのをオレが止めた」と自己宣伝していた問題、いよいよ事実関係が明らかになるようですね。当時マスコミはこの問題を余り取り上げませんでしたが・・・。参照http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-93f3.html
12月28日

*菅首相が、政治家としても個人的人格においてもいかに不適格であったか、周囲の人たちはこれを見抜くことができなかったのでしょうか。私自身は、「菅首相の正体不明」http://www7b.biglobe.ne.jp/~sitiheigakususume/jijimondai/kan.htmlで疑問を呈しておきましたが・・・。

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